クルマ屋さんのクルマの話

Ich gehe zur nächsten Stufe.

ブランドにとらわれない人生を。

 はじめまして!

ただただ車が大好きな自動車販売員のみぃくんです。

セールスコンサルタント・セールススタッフ・営業…

色々呼び方はあれどただの自動車販売員です。

車屋はサービス業と言っている上層部・お客様もいますがどう考えても小売業・アフターケアを考えても自動車整備業です。形のないもので利益を得るのがサービス業ですから。

 

とまぁ正直熱く・冷めたみぃくんですが果たしてこの記事は自分の備忘録として機能するようになるのか、読者の方がいつか何か得ることのできる記事になるのか。

もちろん後者を望むのですが…

 

えー、さて。

私がまず心掛けていること、いわば『座右の銘』的なものを四つご紹介させてもらいます。今までの人生で気づいたことと、これからのブログに対するベースとなる部分ですので。

 

 

  1.  ブランドにとらわれない。
  2. 足りないものは足せばいい。無いものは作ればいい。
  3. 行動しなかった後悔は行動した後悔より深く後悔する。
  4. 何も与えず、何も与えられない時間は損失である。

 

『ブランドにとらわれない。』

これはですね、今現在の職についてすごく感じる部分なんですよ。当然ある一定以上の水準のブランドに属している以上仕方のない問題なのですが私は苦手です…

 

最初に感じたのは当時していたパネライでですね。まぁまぁ目立つのは間違いなかったと思います。しかしメーカーの成り立ちやデザインも共感して自分が好きで着けていたのに『やっぱり〇〇勤めだとイイ時計してるね!』と言われたり、社員からも『見せて!』みたいなことを言われたりで疲れちゃったんですね。

お客様の持ち物を褒めたりは一番簡単なコミュニケーションだと思いますが、値踏みするのと同義ですし、自分自身されたくないのでそれ以来時計はビジネスでしていません。(ホテルイベントなどの時はまた話別。)

 

私の場合”クルマ”が好きで仕方なくこの業界に入りました。つきましてはタイヤが4つついていて原動機が乗っているものについては全て基本は一緒なんですね。

もちろんメーカーごとに個性もあり、その個性も大好きなんです。

それもあり、私は自社ブランドの車に絶対乗りません。お客様からしたら『自社ブランドを悪く言う人はいないし、当然自社モノ乗っているだろう』と思っているし、それと同時に『自社モノはいいことばっか言ってさ、他社のこと悪く言ってさ、じゃあ乗ったことあるのかよ。』という感情もどこか少しは沸くんです。私が客だったらそうです。

どのメーカーが作っても イイものはいいし、ダメなものはダメですからね。

 

 

『足りないものは足せばいい。無いものは作ればいい。』

もうそのまんまです。(笑)

時間・お金・部品・愛・人脈etc…すべてがこの言葉で片付きます。

だから大好きな言葉ですね。

実際次の言葉にも繋がりますが、このブログを書き始めたのも『発信する場所が欲しい…でも無い‼』だったので作ってみた!わけです(笑)

 

 

『行動しなかった後悔は行動した後悔より深く後悔する。』

昔中学生くらいの頃ですかね?CMで見た言葉です。

男の子が片想いで告白しよう告白しようとして何日も悩んでいて、いざ告白しようとしたときには想いを寄せていた女の子は引っ越してしまい口もきけなかった。

こんな内容でした。何もせずに想いが残るより告白してフラれたほうが気も済むってコトですね。

私の場合いつもこう考えて車を買っております(笑)

 

 

『何も与えず、何も与えられない時間は損失である。』

これは時々自分と付き合う人に対して不安になることのある言葉です。

私と時間を共有して、与えられる一方で相手が私から何も得られてなかったら…こんな不安に襲われることがままあります。

その逆はまだ楽です。与えることはできていて得られるものはない。普段初見の客を相手する場合8.5割はこれですし、もしくは教育に近いものですから最終的には自分の身になるものですし。

ただですね、この世の中には損得勘定から解脱を果たした方もおりましてですね…(笑)

『男には三段階ある。第一段階、もっと店に通って欲しかったらデートしろって言っちゃうやつ。Take & Give になっちゃってるヤツ。本来ならばGiveが先だから何も言わず通って通ってをしているうちにデートのOKが自然と出る。これが第二段階のGive & Take.そしてそれを超越するとついにGiveだけで良くなる。与え続けるのが快感になる。』だそうです。

お客様なんですが『えーと、釈迦か何かですか?』と普通に聞いてしましました(笑)。