クルマ屋さんのクルマの話

Ich gehe zur nächsten Stufe.

ブランド色!

こんにちは!みぃくんです!

 

割とお客様から聞かれるご質問でこんなのがあります。

1「これ、お主。御三家ブランドでどんな違いがあるのか我に説いてみよ。」

とか

2「朕は日本車にしか乗った事が無いがドイツのクルマはいかに違うのか」

などですね^_^

 

まず1の場合私は海洋生物に例えるコトがあります。

  1. メルセデス=クジラ
  2. BMW=サメ
  3. アウディ=イルカ

です。と(^^)

 

メルセデスはクジラ。

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まぁーメルセデスは大船みたいなもんですよ笑日本で馴染み深いのもありますし!(高級車=ベンツ!みたいな)

実際私が4歳くらいの頃母がデパートの駐車場で「あー空いてるけど隣ベンツかぁ…」みたいな言うてましたよ。当てたら嫌だわ。的に笑

外車のなかで、特に日本国内ではデーンと構えるまさにクジラの様な存在じゃ無いでしょうか?

 

BMWはサメ。

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サメってやっぱり水中をガンガン進んでアクティブかつ獰猛なイメージですよね!

乗り味は良く曲がり良く止まり、スポーティ。売り方もドカーン!と獰猛な値引きして売りさばく。

まさにサメです。笑

 

アウディはイルカ。

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デザインにこだわりのあるアウディは非常に柔和な・女性的なイメージがあって、インテリジェンシーを感じるブランドですよね!

アウディの掲げるブランドコアは「スポーティ、先進的、洗練」です。まさにイルカです。

 

 

2の場合こう答えています。

 

「時速100キロまでしか考えていないクルマか、時速250キロまで考えたクルマかの差です。そしてきっと日本の自動車メーカートップにクルマが好きで仕方ない人はいません。海外のクルマは乗るとわかります。メーカーのトップがクルマ好きだって。」

 

こんな感じです_φ(・_・

 

 

やっぱり人間もですが、「土地と血」なんですよ。生まれた土地と血縁関係・DNA(育ち)。

 

 

やはりヨーロッパのクルマ文化には日本はまだまだ。

 

楽しさと、所有する喜び。

この感じが今の日本車にはありません。

名前が代々引き継がれているクルマの量が日本車でいかほどあるか。

 

 

、あんまないですよ…。

もう少し日本の本気みせてほしいです!