クルマ屋さんのクルマの話

Ich gehe zur nächsten Stufe.

人生初ポルシェまでもう少し。

こんにちは、みぃくんです!

 

さぁ、人生初ポルシェ(古いけど)まで秒読みです。予定では22日に納車になります。

 

いやぁ楽みだぁ…所有するには久々のマニュアルだし…ダメそうな部品は全て発注済みだし納車日には一度バラす事があらかた決まってます。笑笑

 

 

ちなみに私、ただのサラリーマンです。

サラリーマンでもごく一般的なサラリーマン。

成績だって別に飛び抜けて良くはなく、最終的に全てのKPIをならすと真ん中より少し上にいる位の立場の人です。

それはねらってやってるのもありますがね笑笑

 

役付きではありますが入社年度で付くような役職者ですし、まぁ何が言いたいかってフツーの人なわけです。

 

1つ違うとしたら「クルマが圧倒的に好き」

である事です。

あとあるならば酒、ギャンブル、女に金を使わないってトコですかね?

相手も居ないし。笑笑

 

 

 

でもそんな奴が何でポルシェに??

 

 

そうなんです。

ポルシェってそうゆう目で見られるブランドなんですよね…

わぁ…高級車を…みたいな。

そもそも最近売ってるクルマって

高級車でなく高価格車

ばかりなのに。

新車で購入って憧れるし、良いと思いますがエコノミクスで考えると1番不経済ですからね。

自分の意思で選んで…自分だけの一台を…

これはエゴ。エゴノミクス。

 

しかも私もやりますが車屋の営業マンは少し腕が上がると「マジシャンズチョイス」を使えるようになります。

 

つまり客が選んだように感じさせながらも在庫に誘導しており、「今ならピッタリの一台があります。しかも一台だけ。」みたいなコトを起こせるようになるんです。

 

リアルオーダーで頼む有名ドコロのクルマは

ロールスロイスベントレーフェラーリランボルギーニ、ポルシェ(最近は在庫もある)あたりですかね。

待つのも楽み、世界で一台。

コストより本当のオンリーワンをお望みでしたらこの水域以上のブランドで是非。

もはやエゴノミクスすら美しいクラフトマンシップであつらわれた満足のいくクルマが手に入るはずです。

 

なんにせよ‼︎私のような庶民にとって経済的には気に入った壊れない価値の下がらない中古を買うのが経済的に最も優れたクルマの買い方です。

コレは間違いなく正解です。

車屋が言っているんですから正解です。

 

 

 

 

とにかく私にとってポルシェはあくまでも「クルマの1つ」でありましてブランドはそんなに重要じゃないんです。だから「何乗ってるんですか?」と聞かれても「ポルシェです」とは絶対に言わないつもりです。

ピュアに走りを楽しめて、クルマを感じられる。これが大事なんです。

 

つまり「高級車だから乗ってるんでなく高性能車だから乗ってる。」

わけです。

だから新しい古いにこだわりは無いですし、何より肌に合う合わないを重視します。

 

それをわかってくれそうな人にだけはポルシェです。と言うつもりですが…

あまり居ないでしょうね。

 

そして優先順位としてクルマが一位に来るだけです。

整備、購入、カスタム、部品。クルマの事を考えるときは全てから解放されて集中出来るんです。

 

ポルシェだから。外車だから。高価なクルマだから。

なんでみんな腫れ物を扱うように舶来品を扱うんでしょうか。

絶対に私はしませんからね。笑笑

 

 

さぁここで巷でまことしやかに囁かれるポルシェ格言をいくつか。

 

「ポルシェは持ってるだけで幸せになる。」

「最新のポルシェが最良のポルシェ。」

「ポルシェに乗ると金がたまる。」

「ポルシェに乗ると車はポルシェかそれ以外か。に考えが変わる」

 

さぁどうなんでしょう

実験の時間です。笑笑

 

じゃあ俺がやったろーやないかい!

あと数日後、実験開始です。笑笑