クルマ屋さんのクルマの話

Ich gehe zur nächsten Stufe.

来ました!987ケイマンS!

こんにちは!みぃくんです!

 

さぁついに来ましたポルシェ!

ポルシェですよポルシェ。

こんな俺が…

 

 

不安しかないけど勢いですねこりゃ。

 

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印象は「いやぁ…遠回りしたわ…」

です。

 

こんなスポーツカーはポルシェしか作れないですよ。

人に従順なエンジンのレスポンス、剛性感、ブレーキ、気持ち良さ、音。

コレをほかのクルマをベースに作ろうとしたらいくらかかるかわからない。

ってか多分出来ない。

 

あとドイツ車特有の速度感の無さ。

他のドイツ車とも比べ物になりません。

いつの間にやら速度が出てます。

 

ポルシェを買う人の気持ちがよーくわかりました。1番コストかからないですよ。コレ。

 

1つさすがスポーツカー!なんだけどうーん。な所。

あえて挙げるなら「クロスレシオ」

過ぎ。特に4⇨5⇨6。

 

6速100キロで2500ちょい回ってます。

かなりノイジーですし、レスポンスの良さからくる右足へのストレスは結構あります。

 

ただし燃費はあんまり悪くなく、高速10はいく感じ。

 

何度か回しましたがバリオカムプラスの領域に入ると独立スロットルみたいな音がしてパーンと弾けるように走ります。ターボ至上主義だった私からするとヤバイ経験です。

 

コレがNAの気持ち良さってやつか…って感じです。

 

あとスポーツモード。

正直多分タダのスロコンなんですけど、全然違います。

 

右足にリアタイヤ直結している感じでタダでさえレスポンスが良いんですが、スポーツモードに入れると0.1ミリのアクセルにも反応する感じになります。

 

運転して久々に声出ましたね笑笑

「ふぁー!すげぇ!楽しい!」

と。

 

と、そんなケイマンはナンバーの到着時刻もあって午後納車になりまして、夕方から予定通りにガレージでルーフライニングの張替えを。

 

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まずCピラーを引っ張り、浮かせまして長ーいAピラーを外します。

 

はまっているだけですので力尽くで。

軽量化と言われれば聞こえは良いですが、プラスチックがペラッペラです。

つきましては外す時に結構イヤーな音がいたします。

価格帯から考えると信じられないクオリティですね。

 

ほいで後ほど問題となるサンバイザーをトルクスで外しまして、ルームランプを内装剥がしで取り出しまして後はリアゲートから抜くだけです。

 

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正直メチャ楽です。ルーフパネルに止まってるのはサンバイザー、それ外しちゃえばピンがルームランプ左右で2つと後ろ1つです。

 

抜けたルーフからバカになった布を脱がします。笑笑

 

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なんとかくっつけようとされたんでしょうね。前オーナーの努力の跡が見えましたが全然ダメ🌀ベタベタしちゃってゴルフの時よりタチ悪い感じになってました…

 

コレをデッキブラシてあらかた削ぎ落として、濡れたタオルで仕上げ。

コレを続けます。

 

出来上がったら信頼と実績の3Mのスプレーのり99を裏地とルーフライニングに塗布して少し乾いたのを見計らって張り付け。

 

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今回もパンチングアルカンターラ

 

コイツが伸びない!

綺麗に張るのは大変です。

案の定助手を頼んだ大学友人(O型)の方はシワが出ました🌀

 

でも気にしない。コレはスポーツカーであってデートカーでは有りません。笑笑

 

穴が空いている所の布を切って最後は逆の手順で組み付けて終了。

時間はかかりますが簡単です。

 

 

そして問題のサンバイザー。

O型友人が破壊しました。

 

助手席側のボルトを斜めのまま締め上げてプラスチック破壊です。笑笑

しばらく右側サンバイザーは無し!

 

ちょいみっともないですね笑笑

ま。しかし気にしない。笑笑

何より走行中窓開けたら風圧で降ってくる汚いスポンジと頭を撫でてた布からおさらばできたんですから^_^

 

明日はタイヤ交換と将来整備の必要性をはかってみます。