クルマ屋さんのクルマの話

Ich gehe zur nächsten Stufe.

見えない不安

こんばんは、みぃくんです!

冒頭私はどんな人間って話をしますね笑

 

皆さん見えないコトに不安ってありませんか?

例えばオイル交換。

他人に依頼をしてあなたがチョイスしたオイルがちゃんとエンジンに入ったのでしょうか?

 

例えば彼女。

あなたがまだ見ていない顔、見たことのない笑顔をどこかでしていないでしょうか?

 

例えば保険。

言われるがまま見直しすることもなく無駄な保険料を払っていないでしょうか?

 

ズラズラ書きましたが別に私疑い深い人間ではないんですよ笑笑

 

ただ他の人よりも気に入ったコト、好きなコト・モノ・人には粘着質で執着心が強くて独占欲が強いのは間違いないですが。

だからストーカーみたいにならないように普段から気をつけてます。自分のこの性格を把握した上で不安を持ち、そうならないように対策をしているってコトですね。笑笑

 

よく考えますとこれ結局のところ自分に自信が無いんですよね。

だから自分に近づいた人・モノ・事を離さないように必死なんでしょう。

寂しい人間です。笑

 

しかし私は「ネガティブをネガティブと思った時点で、もはやそれはネガではない。」

そう思ってます。

自分の力でネガに対策出来るんですから。

だからクルマ好きはクルマイジりとかするでしょ(^^)

 

理由や内容は何だって良いんですよ。

1.「同じクルマを街中でメッチャ見る」

2.「筑波2000の第1コーナーが逆カントだから姿勢が安定しない」

3.「彼女の機嫌が良くない」

ならば

1.「ステッカーの一つでも貼ろうかな。」

2.「進入のライン取り変えてみよう。」

3.「なら俺が良くしてみよう。」

とかですね。

ネガティブはポジティブを生み出す原動力です。

 

ポルシェのネガ。

私のクルマ、構造的にガソリンタンクが前です。

つまり走れば走るほど鼻先が軽くなっていくんですね。(911系はもっと顕著かと。)

そして昨日初めて山を走ったんですが、登りでよーくわかります。

 

足りないなら足せば良い。

ガソリンタンク満タンにしましょう。笑笑

あとセオリー通り走るべきですね。鼻が軽くなろうがちゃんと荷重移動を考え、感じて、クルマが嫌がる入力をしない。

 

あとは嫌でも前荷重が強くなる下りを走るとか笑笑

 

そう、でもビックリしたんです。ケイマンは今まで何回も怖くって仕方なかった下りが怖くない。

いやー。壊さないように、事故無いように下りも今後試してみようかな…笑 

 

腕が上がるポジになりますように。

 

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