クルマ屋さんのクルマの話

Ich gehe zur nächsten Stufe.

人生という料理

こんばんは、みぃくんです!

 

いや、朝活二回目行きました。

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縁ありお知り合いになれた方と二人で。

 

歳上の方なので表現が正確でなく失礼なのは承知で書きますと「感受性が豊かで、素直、ストレートに感情表現をしてくれるステキな方」です。

お前何様だ。ですよね笑笑

 

でも、一緒に行ったポイントで「心が洗われるねー」とか「楽しいねぇ」とか素直に言えるってステキじゃないですか?

 

どうしても社会に出てオトナになるとどうしても下手くそになる部分だと思います。

 

私はどちらかというと下手くそな人間なので尚更美しくステキに見えるんです。

また、そう言葉に出されると変な意味じゃないですよ!?愛を感じます。

こんなクソガキを慕ってくれているのがわかるんです。

 

正直言ってこういった類のクルマに乗る人を少なからず色眼鏡で見ていました。

金持ち。自分に酔っている。我が強い。感情の起伏が激しい。なんでも金がありゃ解決させられるとどこかでわかっている。(それは正解だと私も正直思う。)

まぁそんな感じですよ。

未だにそのメガネが完全に外せたとは思っていませんけど笑笑

でもその意識を無くさせてくれた方ですね。

感謝しております。

 

やはり、とあるブランドを買うって言うのは受験と一緒。

買う、買えるって試験を通った人だけが集まる世界なんです。

 

つまりそれ以下の人間は基本的にはいないわけでございましてですね。

そこに足を踏み入れた私がその水域に染まってきただけだって可能性もあります。

 

でも安心してください。サラリーマンですから25日が来るとちゃんと是正されています。笑

 

やはり感覚が近い人と付き合うのって難しいですが、そもそも出会いの数を増やさないと絶対に感覚が合う人とも出会えないわけですからね。

 

もっと人生という一生かかる料理のスパイスや調味料、もしかしたらメイン食材になる人と出会えるように自分の殻を少しづつ壊そうと思います!

 

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