クルマ屋さんのクルマの話

Ich gehe zur nächsten Stufe.

ことば。

こんばんは、みぃくんです!

 

病んでるわけじゃ無いですが目にとまった言葉があり紹介したいと思って書いてみます。

 

昨日書いた様に大人になると言葉の表現が下手くそになりがち。

 

そんな時にプーさんの名言を思い出しました。

 

ちなみにプーさんって子供の情操教育に良いんだそうで。

プーさんって割と失敗しがちじゃないですか。笑

食べすぎで穴につかえてみたり、ハチミツが食べたいばかりに風船でハチの巣まで登ってハチを怒らせたり…

それをみて子供は「僕、プーさんより出来るよ」とか優位性を感じるんですって。

自我を確立させるのに、自身を見つめるのに一役かうそうです。

 

そんなプーさんに出てくる大好きなステキな言葉をいくつか。

 

「きみと過ごす日は、どんな日でもぼくの大好きな日。だから、今日はぼくの新たなお気に入りの日だ。」

 

もう最近仲良くしてる人みんなに言いたい。

 

「きみが100歳まで生きるなら、ぼくはその一日前まで生きたいな。そうすれば、きみがいない日を生きなくて済むから。」

 

多少自己中心的に捉えかねられない言葉ですが、愛に溢れてません?好きで仕方ないんでしょうね。

 

ピグレットがプーさんの後ろから言いました。

“プーさん!”
“なに、ピグレット?”

“なんでもないよ”

ピグレットは、プーさんの手をとって続けました。

“きみがいるのを確かめたかっただけなんだ”

 

もうたまらないですよね。

 

この世にはステキな言葉がたくさん溢れているのに私たち大人はきっと知らないふり、聞かないふり、聞こえないふり、見えないふり、そしてつかえないふりをして生きています。

 

恥ずかしいコトみたいになっているんでしょう。

 

分解して最終的に突き詰めると会話はyes or noなんだと思います。

しかし人間って感情が伴う生き物ですからね、感じたままを言葉にしてあげるって久々かつ新鮮じゃないですか?

 

怖がらずやってみませんか?

練習中の私と一緒に。笑笑

 

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